1997年10月 1 日 チアホーザミニ保育園(託児所)開園 (磐田郡豊田町富丘)
2002年10月28日 チアホーザ保育所(認可外保育所) 開園
2004年 7月 22日 オブジェチーボ学習塾(学習塾)として登記
2004年 7月 28日 チアホーザ保育所 移転 (磐田市一言)
2004年 7月 28日 オブジェチーボ学習塾として開校(磐田市一言)
2006年 2月 11日 オブジェチーボがブラジル政府より認可を受ける(3歳から中3まで)
(2004年にブラジル政府へ申請、2006年に正式な書面が届いた )
2019年 10月 1日 チアホーザ保育所は施設利用給付(幼保無償化)の対象になる。
最初は近所の子や知り合いのブラジル人の子どもの面倒を見ていたことから始まりました。園長が住んでいた借家で始め、紹介や口コミなどにより子どもの人数が増えていきました。人数が増えるにつれ、隣の借家が空いていたため、1つ、2つ、3つと場所も増えていきました。その頃の施設名はチアホーザミニ保育所でした。
預かっていた子どもたちも大きくなり、「小学校もやっってほしい」という声が多くなり、小学生もあずかれるようになりたいと考えるようになりました。2004年7月に現在も使用している園舎兼校舎が完成し、チアホーザミニ保育所は移転をし、「チアホーザ保育所」として生まれ変わりました。さらに、ブラジル人学校オブジェチーボも開校しました。反響が大きく生徒数も増え、教室が足りなくなり、3年後に校舎を増築しました。
登記した当時、「ブラジル人学校を始めたい」と役所に相談ぢた所、基準を満たすものがなく、「学習塾」という形で申請するしかありませんでした。今まで「学習塾」としてブラジル人学校を行ってきましたが、より多くの支援を受けるために、「各種が公法人」にすることを考えました。しかし、2018年に申請を出してみるも、「運営資金の1/6の確保」や「施設基準」を満たすのが難しく許可はおりませんでした。「翌年も挑戦しよう!」考えてはいましたが、「各種学校法人」の園児には施設利用給付(幼保無償化)が適応されないことと、今回の新型コロナウイルの影響で申請を断念しました。
チアホーザ保育所 園長 知念カヨコ
オブジェチーボ デ イワタ 校長 知念ヨシオ
チアホーザ保育所 保育士 知念正輝
チアホーザ保育所 保育士 近藤帆波